笑顔でつながる訪問支援ボランティア

待つ支援から届ける支援へ 家庭訪問型子育て支援

家庭訪問型子育て」支援ボランティア養成講座(第2回)

10月29日(土)13時~15時 福祉センター2階会議室

講師に、メンタルケア心理士の浅田昌代さんにお越しいただき

「子育て中の親の心理を知る」というテーマでお話をしていただきました。

いつものまーぴょんさんスマイル♪からスタートです。

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まずはじめは、アイスブレイク

「どのように遊ぶか考えてみてください」♪

各、テーブルで玩具を見て、みんなで、どんなふうに遊ぶか、どんなルールなのか

などを話し合いました。みなさんといろいろとあーでもない?こーでもない?っと

楽しく盛り上がりました♪

そんなテーマの中で若い世代の感覚を探ってみました。

「知ってるけど知らない」・・・

初めての出産で赤ちゃんと接するのも、だっこするのも何もかもが初めて。

そんな時、どうしたらいいのか・・・悩んでしまうママたち。

ゲームを通して色々話し合ってみました。

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アイスブレイク YES,NOで答えてもらい自分の名札に書かれているものを当てる

質問力が必要とされていて、意外とみなさん、真剣になっていました(笑)

◎クローズドクエスチョンは、Yes/Noなど限られた選択肢で答えさせる質問です。

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まとめ

若い世代のママさんたちとは

・育ってきた社会状況が違ってきている

 *違うことを認識しておく

そして

・できるだけ具体的に伝える

・見たままを伝えてみる

・先ずは相手のお話を聴いてみる

そこから寄り添っていけたらと思います。

 

*受講者の感想*

◎若いお母さんの環境を再認識でした。

クローズの質問とオープンの質問を活用、

参考になりました。

 

◎つい自分の感覚で言葉がけをしてしまい

相手に知らず、きずつけている言葉を投げかけて

いるかもしれないことが学べて良かったです。

 

◎楽しみながら大事なことを学ばせて頂きました。

お母さんが話しやすくなるような、よく考えて、

声かけをしていきたい。

 

◎ママたちの傾向

若い世代の感覚「ガマンと時間とコミュニティー」の

お話が大変参考になりました。

ママ達に対する声がけを自分の感覚で言わない工夫を

今日教えて頂きました。気をつけていたつもりだったのですが・・・

 

◎言葉がけひとつでもとても難しいと感じました。

もっと柔軟な考え方を学ばなければ・・・と思いました。

ありがとうございました。

 

◎とても楽しいゲームをしながら学ぶべき事もさくさんありました。

一つ一つが経験の世界であると再認識しました。

時代は変わっても子育てはアナログですね!

心配りがますます大事になってきていますね。

 

◎ゲームが楽しくて良かったです。

質問ゲーム・・・自分の質問を忘れてしまったりしたのでメモは必要ですね。

 

◎今のママたちのナイーブな部分は大変だと思いました。

 

◎若い世代の子育てが自分の子育てのころと違うことがよくわかりました。

声かけのしかたや、質問のしかたについて参考になりました。

ありがとうございました。

 

◎正そうとするな わからせようとせよ、という事を常に

意識しようとしてるのですが、相手にわかってもらうというのは

難しいと思いました。

母乳の話も「普通こう・・・」ときめつけて、笑い話にするのではなく、

相手をわかる、その上で接するべきだ、というところまで皆が

できるようになると良いなと思いました。

 

*今一番着になることで聞いてみたい話はありますか?

◎質問技術のスキルアップについて

◎質問にあった発達障害の子や親のことなども気になりました。

発達障害の質問がありましたが、支援をする上で、しっかりと

相手を理解して自分の知っている情報が少なすぎるのはとても

キケンだと思います。

スキルアップ等しっかりできると良いと思いました。